前川清の現在。妻や息子は?「長崎は今日も雨だった」「花の時・愛の時」「そして,神戸」の誕生秘話は?

出典:[amazon]前川 清 2021年全曲集
歌手の前川清さんを色々な角度から掘り下げていきます。
目次
プロフィール
- 本名 前川清
- 生年月日 1948年8月19日
- 出身地 長崎県 佐世保市
- カテゴリー 歌手
- 活動開始 1968年
- 所属レコード会社 テイチクエンターテイメント
- 所属事務所 前川企画
現在。妻や息子は?「長崎は今日も雨だった」「花の時・愛の時」「そして,神戸」の誕生秘話は?
現在の前川清さんの活動は意外と忙しい、それが印象です。まず、全国ネットでは無いですが九州朝日放送にて『前川清の笑顔まんてんタビ好き』を放送しておりレギュラーです。
番組内容は、九州を旅して歩く所謂お散歩番組で、2012年から放送しています。この他、同放送局のラジオ局で『前川清のBARTAKE5』も放送しています。ライブに関しては、新型コロナウイルスの影響でライブが中止または遅延になっていますが、現時点で下記の日程でコンサートの日程が決定しています。
(以下http://www.maekiyo.com/schedule.phpより引用)
Kiyoshi Maekawa Live 2020 ~Coolest Five~◆モーションブルー横浜(神奈川県)
①開場15:00 開演16:15
②開場18:00 開演19:15
¥10,000-(税込)~
Motion Blue YOKOHAMA:045-226-1919(平日11:00~21:00)
前川清 Premium Live 2020 ~Coolest Five~◆ロイトン札幌ロイトンホール(北海道)
①ライブステージ 開場13:00 開演14:00
②ディナーショー 開場17:30 食事18:30 開演20:00
8,800円(税込) ②ディナーショー27,500円(税込)
ウイズコロナの時代なので、感染拡大、縮小を繰り返していきます。その度に予定されているコンサートが開催されるかは不透明になります。しかし、どの様にして開催すれば良いのか等のノウハウは現在蓄積されており、来年は恐らく集客は減ってもライブは開催出来るようになると思います。
歌手としてのリリース作品は、2020年9月16日に新曲『歩いて行こう』をリリースします。作詞作曲は息子の紘毅さんです。また、2020年4月15日に川中美幸さんとのデュエットで『東京シティーセレナーデ』をリリースしており活発な動きです。
ここからは前川清さんのプライベートな部分に切り込んで行きます。妻については2度結婚しており、1度目は歌手の藤圭子さん僅か一年程度でスピード離婚しました。二人の間に子供は居ません。
離婚から10年後当時レコード会社の社員だった、竹井朝美さんと再婚し現在に至っています。息子は、前川紘毅さんa-nation05のオーディションを受けてグランプリを獲得し2006年にメジャーデビューを果たしています。
勿論、前川清さんの息子である事を隠し、オーディションを受けています。デビューから14年が経過していますが、全く売れていません。今後も今のまま売れない可能性がありますがいつ名曲が書けるか解りませんので状況が許せば活動を続けて欲しい物です。
ここからは、前川清さんの楽曲「長崎は今日も雨だった」「花の時・愛の時」「そして,神戸」について書いて行きます。「長崎は今日も雨だった」は、前川清さんが在籍していたグループ内山田洋とクールファイブのデビュー曲で最大のヒット曲となりました。
元々前川清さんは佐世保のクラブで歌うクラブ歌手で、その界隈では有名な存在となっており内山田洋とクールファイブのリードボーカルとして迎えられました。この際、前川清を全編に出すデビュー計画が持ち上がりました。
しかし、頓挫し当時クールファイブが所属していた『銀馬車』の舞台監督が急遽歌詞を書いて当時北海道放送のディレクターだった彩木雅夫に手渡して完成した物の歌詞の完成度が低く永田貴子が大幅に手直しして日の目を見る事になりました。
また、最初の歌詞には雨は出てきていませんでした。
「花の時・愛の時」は、1987年2月21日にリリースされ、作詞はなかにし礼、作曲は三木たかし、で作られて壮大な感じのある作品です。難しいメロディーラインですが、見事に歌いこなしているイメージを持ちました。
「そして,神戸」作詞、千家和也、作曲、浜圭介、で作られた楽曲で内山田洋とクールファイブの楽曲です。この曲でレコード大賞を獲得し歌手としても存在感を示した楽曲で前川清さんがソロになっても大切に歌い継いでいます。
まとめ
今後もひょうひょうとした感じで良い唄を歌っていくと思います。永く活動を継続してほしいものです。
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