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桂銀淑は今現在何してる?逮捕後の活動状況は?新曲は出してる?

出典:〔amazon〕完全保存盤 桂銀淑 名曲集

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桂銀淑さんというと、主に80年代に演歌を聴いていた人は覚えている名前だと思います。しかし、色々な事があり苦難の人生を過ごしています。今回は桂銀淑さんを掘り下げて行きます。

プロフィール

  • 氏名 桂銀淑
  • 生年月日 1961年7月28日
  • 出身地 韓国 ソウル
  • 血液型 B型
  • カテゴリー 歌手

今現在何してる?逮捕後の活動状況は?新曲は出してる?

まずは、桂銀淑さんがどの様な活動をしてきたのかについて書いて行きます。韓国では高校卒業後、芸能活動を開始し、モデルとして活動していました。その後アイドル歌手としてデビューし韓国でも人気を博していたようです。

日本に来日してきたのは、1984年作曲家の浜恵介さんが桂銀淑さんの才能を見いだして1年間レッスンを重ねて、翌年1985年に『大阪暮色』でデビューを飾りました。丁度時代も景気が盛り上がるバブル景気の入り口だったのでレコードも売れて桂銀淑さんにも注目が集まり始めます。

因みにデビュー曲『大阪暮色』は、有線大賞新人賞を受賞しました。その後も作品をリリースする度、何らかの賞に絡む活躍ぶりでした。日本では2005年までにシングル30枚アルバムは色々な形でリリースされ数え切れないほどリリースされています。

こんな華やかな活動をしていましたが、徐々に華やかな芸能人生に暗雲が立ちこめるようになります。

桂銀淑さんの2019年現在の活動拠点は、韓国。本人も日本での活動を希望している物の実現していないのが実情です。というのも現在はソウルで暮らし実母の介護をしており、日本で華やかに活動していた時期の桂銀淑さんを覚えている人には想像を絶する生活をしています。

桂銀淑さんの活動が躓き始めたのは、2007年日本の自宅で覚醒剤を打っていたところに、警察が踏み込んで逮捕されました。下った判決は1年6ヶ月執行猶予3年の有罪判決が下りました。

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ビザが下りず2008年の夏に国外退去処分され、帰国し未だ日本へ入国できない状態が続いています。その後2010年に韓国で歌手活動を再開するものの、2014年に詐欺容疑がかけられて逮捕されました。

翌年2015年にも再び覚醒剤に手を出して再逮捕され、詐欺罪と覚醒剤の罪の二つの罪で1年2ヶ月の判決が確定してしまいました。そのため、この期間、刑務所に入っていました。

現在は、韓国においてファンに向けた活動はしておりますが、本格的な復帰は出来ていません。

度々逮捕されたので、新曲リリースも出来ていません。日本ではポリドールレコードと2001年まで契約がありましたがその後新たに契約を結んだレコード会社はありません。

まとめ

成功を一気に掴んでしまうと、その反動が大きいと言うことが解りました。いろいろな物を犠牲にし過ぎてしまいその分人生への歪みが出てくるのです。桂銀淑さんの場合もその状態だったと思います。

華やかな時間を過ごしただけに、当事者である本人もなんとかあの時に戻りたいそんなことを考えてあがいてもがいて生きて行く、その中で挫折を味わい辛い思いをしてしまうそんなことを繰り返しているうちに取り返しのつかない状況となったのかもしれません。

今の歌声は聞くことは出来ないのですが、過去在籍していたレコード会社からアルバムがリリースされているため、作品自体は聞くことが出来ます。しかしながら本人がメディアに露出するという状況になるのは厳しいと思います。

覚醒剤については、一度手を出してしまうとやめることも難しいですし、また手を染めるそんなイメージがあります。日本の芸能界も覚醒剤については厳しい対処で進んで行くようになりつつあります。

過去の芸能界では執行猶予が終われば、マスコミに再び出演する事が出来たし世間もそれを許しました。しかし結果として再び覚醒剤で逮捕されるケースも多くなってしまったため復帰が難しくなりました。今回の場合、実刑で刑務所に入ってしましたのでダメージが大きいですね。

なので桂銀淑さんが日本に復帰する可能性はとても低いと感じました。人気はある方なので、何かしらのカタチで表舞台に出てきてほしいなとも思います。

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