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オヨネーズの現在。長田あつしの死亡原因と杏しのぶの活動は?「麦畑」の誕生秘話は?

出典:[amazon]オヨネーズ名曲集~麦畑

1989年から1990年当初に掛けて一代ムーブメントを作ったオヨネーズを色々な角度から掘り下げて行きます。

プロフィール

  • グループ名 オヨネーズ
  • カテゴリー ユニット
  • 活動期間 1989年~2014年

現在。長田あつしの死亡原因と杏しのぶの活動は?「麦畑」の誕生秘話は?

オヨネーズの現在は、活動停止状態となっています。今後メンバーを入れ替えて復活の可能性はあるかもしれませんが、極めて低いと言えます。今後の動向に注視しましょう。

長田あつしさんの死亡原因については、心不全のためということだそうです。夕食の時間になっても部屋から出てこないため心配した奥さんが様子を見に行ったところベッドで倒れており検視の結果上記の死因が導き出されました。

2014年に73歳で、亡くなった場所は自宅でした。一気に来て天に召されたという形の死だと思います。病気を患っており状況を見ながら療養を行っていたようです。もしかするといつの日か歌手としてもう一度歌うというイメージを持っていたのかもしれません。

オヨネーズの相方杏しのぶさんの活動状況ですが、活動状況は不明です。ソーシャルメディアやオフィシャルホームページが無く動向が掴めませんでした。ウィキを見るとオヨネーズのメンバーとして活動しているとなっていますが、実質ソロとして活動はしていないようです。レコード会社からは2019年に配信現アルバムが出たようです。

ここからは、オヨネーズの楽曲「麦畑」について書いて行きます。当時この曲は有線放送からヒットしオリコンチャートで最高位4位を記録し7週連続ランクインし90万枚の売上を記録しました。

近年では福田こうへいさんと市川由紀乃さんがデュエットしており世代を超えた名曲となっています。今後も他の演歌歌手の取り合わせで歌う可能性はありますので、永遠に歌い継がれる可能性はあります。

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まとめ

今回はオヨネーズを掘り下げてきました。オヨネーズ自体は1989年~1990年の初等に掛けてヒットしましたが、ヒットの仕方はよくあるパターンで世の中にこの曲は出て来ました。

この曲がリリースされた当時はJ-POPが優勢で演歌にとってはリリースされてはいたもののシングルの年間チャートでは麦畑1曲が頑張っていたという状況であり他の演歌はブレイクする事はありませんでした。

メディアと音楽を上手く結びつけることが出来るかが、ヒットの鍵となっている時代でドラマ主題歌に起用されるか?CMソングに起用されるかしないとヒットする事は難しい時代と言えます。

麦畑の売れ方は、有線放送にリクエストが大量集中し徐々に売れていくという演歌の売れる王道パターンでブレイクの座を掴みました。時代も上げ上げの時代でデュエットソングもディープな色恋沙汰物が多かったのでライトなデュエットソングが出来た事もヒットの要因と言えます。

当時は音楽のランキング番組などもあり、オヨネーズの二人が出演していたのをよく覚えています。テレビやラジオに出演したことによって曲が知られて有線放送にリクエストした人意外にも一気に広がりました。

当時の音楽を受け取る場所が限られて居て、ラジオ、テレビ、紙媒体、と限られて居ます。そのため1曲を如何にして色々なメディアに乗せて流し耳にすり込むというやり方で沢山のヒット曲が生まれてきました。

余程のアーティストネームが無い限り、タイアップ無しで売れることは皆無でした。レコード会社もどんな物でも良いからタイアップを撮ることに執念を燃やしていたしCMやドラマが流行れば音楽も自動的に売れてくれる流れが出来ていました。

この後、プロデューサーブームが到来し小室哲哉などがクローズアップされる時代が来てipodが登場して音楽をダウンロードして購入する事が出来る時代が到来、現在は音楽をサブスクで聞く時代へと変化しました。

今後はどうすればヒットするのか?は選択肢が多すぎてよく解らない時代になっています。特に若い世代は色々なメディアが誕生しても対応できますが、演歌の世界はどういう風にそのメディアに対応して行くのかが鍵です。

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