演歌歌手姿憲子のプロフィール。年齢は?結婚してる?スケジュールや歌手としての評判、「姿三四郎」の誕生秘話は?
出典:[amazon]「姿三四郎」姿憲子ベスト (日本クラウン創立55周年記念企画)
演歌歌手姿憲子さんを色々な角度から掘り下げて行きます。
目次
プロフィール
- 芸名 姿憲子 (本名 小出 憲子 )
- 生年月日 1946年10月16日
- 出身地 東京都 新宿区
- カテゴリー 演歌歌手
- 活動開始 1970年
- 所属事務所 オフィス合田
プロフィール。年齢は?結婚してる?スケジュールや歌手としての評判、「姿三四郎」の誕生秘話は?
昭和45年1970年に日本テレビの連続テレビ映画『姿三四郎』の主題歌でデビューを果しました。発売とほぼ同時にオリコンチャートトップテンに入りミリオンセラーを記録しました。
姿三四郎の主題歌の際に披露した袴姿が印象強く、「男縦横十文字」、「闘魂」と3連続ヒットを記録しこれにより人気を不動の物にしました。デビュー15周年の際には『浪花節だよ人生は』を競作、『道頓堀人情』が大ヒット。カラオケファンにアピールし、20周年の際には「花ざかり」や「くちべに水仙」を歌い男歌と女歌の両方を歌うことができてファン層拡大に成功しました。
その後、業界の育ての親であるレコーディングディレクターや盟友の作詞家、父親がこの世を去り且つ自身も病気に罹患しましたが、克服し闘病生活を経て見事復活。
ここまで芸歴51年を数え、現在も新たな境地を探して歌手活動を継続。2014年に「劇唱 天保水滸伝/女の昭和/人昔」をリリースして以降新作のリリースはされていません。
年齢については75歳、1946年10月16日生まれです。歌手活動を継続しているので若さをある程度キープしていると言うことです。今後も体調が良好なら歌手活動は継続して行けそうですね。
結婚については調べてみましたが、しているかいないかが解りませんでした。今後、どこかでインタビューを受けると、プライベートな部分が明らかになる事があると思いますので今後の展開を楽しみにしましょう。
スケジュールについては今後、新たな物は発表されて居ません。新型コロナウイルスが落ち着いてくれば、夢グループのコンサートに登場する可能性がありますが、現段階では予定されていません。
ここからは歌手としての評判をインターネットから(以下Twitterより引用)
アッシュ
@going_ash
·
1月3日
姿憲子以前ベストCDを購入したら「ふりむかないで」という歌が収録されていて。
「ピーナッツのヒット曲の同名異曲だろうな」と決めつけて聴いていたら、まさかのピーナッツのカバーで、あまりのギャップにびっくりしたのを思い出しました
カバーの経緯が知りたいw
#日本歌手協会新春12時間歌謡祭
槇村秀幸
@makimura1958
·
2021年8月26日
姿憲子をプロデュースしたのが、水前寺清子らを手がけた「演歌の竜」こと馬渕玄三氏。
ファンの人はやはりその歌手のことをよく知っているし疑問も沸くなと感心します。また本格的に歌手活動を再開したらツイートの内容も変わってくると思います。成りゆきを見るようにしましょう。
ここからは、姿憲子さんの楽曲『姿三四郎』について書いて行きます。1963年村田英雄さんがリリースした曲のカバーで発売は1970年姿憲子さんにとってはデビューシングルです。
冒頭にも書きましたが、ミリオンセラーを記録しその後の活動に弾みを付ける形となりました。その後は男歌を中心に歌い後に女歌を歌い歌の幅を広げることが出来て歌手として成功するきっかけを作りました。
まとめ
今回は姿憲子さんを掘り下げてきましたが、現在は活動をしていないようです。新型コロナオミクロン株が猛威を振るっており、ライブなどのエンターテインメント系の動きは完全に封じられている状態にあります。
しかしながら、新曲をリリースすることで歌手としての存在感を示すことが出来ると思います。やはり歌手は歌があってこそですので、新曲だけでもリリースして貰える方向で調整して貰えると良いと思います。
今後の歌手活動の成りゆきを見ていきたいと思うと共に、体が続く限りやり続けて欲しいと思います。
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