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演歌歌手三沢あけみの現在。結婚してる?スケジュールは?代表曲「島のブルース」の誕生秘話は?

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芸能界デビューは女優でその後、演歌歌手へと転身1970年代にヒット曲を出して演歌歌手としての地盤を築き現在も活動を継続している三沢あけみさんを色々な角度から掘り下げていきます。

プロフィール

  • 芸名 三沢あけみ (本名 宮下 登志子 )
  • 生年月日 1945年6月20日
  • 出身地 長野県 伊那市
  • カテゴリー 女優 演歌歌手 実業家
  • 所属レコード会社 ビクターレコード
  • 所属事務所 三沢あけみオフィス

現在。結婚してる?スケジュールは?代表曲「島のブルース」の誕生秘話は?

現在も所属レコード会社のビクターとの契約は残っており、歌手として活動することは可能のようです。2020年現在、新作のリリースの告知はされていません。しかしながら、

BSトゥエルビにて毎週水曜日5時から5時半『三沢あけみのお茶会・歌謡界』を放送しています。

三沢あけみさんの元気な姿を確認したければ、放送をチェックしてください。結婚しているのか?については、1970年代に歌手活動に行き詰まり結婚しましたが、その後離婚歌手活動再開しておりその後結婚したという話はありません。

スケジュールに関しては、新たに発表されている物は現時点ではありません。コロナ渦ですので動きたくとも動けないというのが実情では無いかと思われます。今後新たなスケジュールの発表を待つことにしましょう。

ここからは、三沢あけみさんの楽曲「島のブルース」について書いて行きます。「島のブルース」は、和田弘とマヒナスターズと三沢あけみさんのデュエットソングで楽曲構成は4コーラス、1は、マヒナと三沢あけみさん2は、三沢あけみさん3は、マヒナ4は、マヒナと三沢あけみさんが歌う構成となっています。

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歌の舞台は奄美大島で、所謂ご当地ソングです。三沢あけみさんはこの曲でレコード大賞新人賞を獲得し紅白歌合戦にも出場しました。現在でも三沢あけみさんの代表曲で現在でもソロで歌唱しています。

1970年代を中心にヒット曲を出して演歌歌手としての地位を固めました。2000年代にはモーニング娘。の生みの親つんくさんが作曲を手掛けた女のしぐれ道をリリースした事もあり、新たな挑戦もしています。

まとめ

今回は三沢あけみさんを掘り下げてきましたが、現在は歌手活動を休んでいるわけではありませんが、作品リリースが2年ほどされていません。レコード会社の戦略上、然るべきタイミングでリリースを企てておりそのタイミングはいつなのかというのはレコード会社の会議によって決まります。

人の気を相手にしている商売なので具体的に何枚売れるかというのは、会議で見積もっても絶対その通りにはなりません。ある意味新曲をリリースしてみないとどの程度売れるかは誰にも解らないと言うところはあります。

有名な作詞家、作曲家に依頼を掛けて楽曲を用意しても、世間に響かないという事は起こります。そして売れないと言う状況を招くこともあるため、少しでも売れるようにレコード会社はある意味予算を掛けてプロモーションを打ちます。

CDが発売されればできる限り販売して掛けたお金の分を回収するという事です。2年間作品がリリース出来ないというのは、どの様な考えの基なのか一度レコード会社に聞いてみたい物です。

さてプライベートにおいては、一度結婚しましたがその後離婚したという事で結婚した理由は歌手活動に行き詰まったからという事らしいのです。しかし、その後離婚しヒット曲が出てしまうという事は、歌の仕事しか無いという証明かと思います。

三沢あけみさんの体調自体は悪そうではなく、毎週レギュラー番組を持っている為体は元気そうです。現時点ではコロナ渦のため色々なイベントが遅延または中止になっている状況があり中々新たなイベントを仕掛ける事が出来ない状況にあるようです。

そのため、三沢あけみさんもイベントを仕掛けたくとも出来ない事情があるのかもしれません。これは、どの様な業界でも仕方が無い事なのです。今後早く新型コロナウイルスが収束してくれることを望むばかりです。

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