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千昌夫の現在。年齢や病気は?コンサート情報は?「北国の春」「津軽平野」の誕生秘話は?

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外国人女性が好きで、お金持ちのイメージがある千昌夫さんを色々な角度から掘り下げていきます。

プロフィール

  • 芸名 千昌夫(本名 阿部健太郎)
  • 生年月日 1947年4月8日
  • 出身地 岩手県
  • カテゴリー 演歌歌手、実業家
  • 所属レコード会社 徳間ジャパン
  • 所属事務所 有限会社 ジュネオン
  • 活動開始 1965年

現在。年齢や病気は?コンサート情報は?「北国の春」「津軽平野」の誕生秘話は?

千昌夫さんは現在表舞台には出てきてはいませんが、歌手活動は継続しており2019年8月28日に新曲『人生に乾杯』をリリースしました。このリリースによってどの様な活動をするかは発表されておらず、久しぶりにメディアに出てくるのでは無いかと言う期待感が高まりますね。

今年表舞台に出たのはお世話になった第一プロダクションの社長の葬儀でマスコミのインタビューに答えているのが最後で、それより前は金髪に染めた日本人の女性と車デートをしているという情報でした。

千昌夫さんというと、外国人が好きで前の奥さんも今の奥さんも全て外国人です。そのため日本人女性である事と、不倫と言う事の意外性が驚きでしたがイマイチ話題になりませんでした。

年齢については、現在72歳という事で結構な高齢者である事に驚いてしまいますが、演歌歌手は年齢を重ねれば重ねるほど良い感じに仕上がっていく物なので良い感じの年の取り方をしていると感じてしまいます。

千昌夫さんがあまり表舞台に出てこないので、千昌夫さんが病気をしているのでは無いか?と考えて検索している人が多いようですが、60歳の頃心臓の血管が詰まる事態に見舞われましたが処置が早くて事なきを得ています。

その後は病気をしたと言う情報はありませんので、今のところ健康状態は良好では無いかと言われています。

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コンサートに関しては現在予定されている物はありません。今後発表される可能性がありますが、動向が楽しみではあります。因みにコンサートについてはここのところ3年近く行われていません。

ただ、検索するとディナーショーを最近行ったみたいです。オフィシャルサイトがリンク切れになっており、ネット以外で告知がされているのかもしれません。

ここからは、千昌夫さんの楽曲「北国の春」「津軽平野」について書いて行きます。「北国の春」は、当初B面の曲として用意されていた楽曲でした。作詞はいではく、作曲は遠藤実さんのコンビで作られており、北国とタイトルに書いてあるが具体的に歌の中に地名などが出てくるわけではありません。

しかし、いで氏は長野県出身、遠藤氏は少年時代戦争絡みで疎開して新潟県で過ごしており、互いにその頃の情景を曲に込めて作品を制作しました。また、師匠である遠藤実さんに反対された物の、古びたコート、丸めがね、使い込んだカバンを唄の小道具に使用して歌唱しました。

この事が幸いしてヒットに結び付く形となりました。また、急遽A面曲としてリリースされる形となり、多くのリスナーに親しまれています。累積売上は300万枚に達しており千昌夫さんを語るときに代名詞となっている楽曲のひとつです。

続いては「津軽平野」の作詞・作曲は吉幾三さん。千昌夫さんと吉幾三さんの間には千昌夫さんに吉幾三さんが足を向けて寝られない出来事がありました。吉幾三さんのヒット曲『おら東京さ行くだ』をメジャーレコード会社からリリースしようとしたが手を上げてもらえず千昌夫さんが原盤の権利を買い取りにてリリースにこぎ着けた経緯があります。

細かい経緯は語られていませんが、恐らくこの恩義に報いる形で「津軽平野」が制作されリリースされた物と思われます。1984年に発売し紅白歌合戦にも出場しています。因みに吉幾三さんは慕っており、今も良好な関係性は続いているようです。

まとめ

千昌夫さんを掘り下げてきましたが、やはり表舞台に出てこないことが気になりますが、特に病気の情報もありませんし、新曲をリリースしましたので表舞台に出てくることを待ち望んでいるファンも多いはずです。

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