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テレサテンの死因は?スパイの噂は?歌手としての評価と「時の流れに身をまかせ」「つぐない」の誕生秘話は?

出典:[amazon]テレサ・テン プレミアム・コレクション BHST-161

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既に他界しましたが、人気が高いテレサテンさんを色々な角度から掘り下げていきます。

プロフィール

  • 氏名 テレサテン
  • 生年月日 1953年1月29日
  • カテゴリー 歌手

死因は?スパイの噂は?歌手としての評価と「時の流れに身をまかせ」「つぐない」の誕生秘話は?

テレサテンの死因は、気管支喘息の発作で95年5月8日42歳の若さで他界しました。

この当時静養のために、タイのチェンマイを訪れており喫煙者だったためそれが死因に起因しているのでは無いかと結論づけられています。

もう一つテレサテンにはスパイの噂があり、国民党に属しており優秀なスパイであったという話があります。世界を自由に飛び回れる立場を利用して台湾に他国の軍事情報を提供していたという説があり忠実に任務を遂行していたという噂です。

死因のところでも書きましたが、タイのチェンマイのホテルで他界したと言われていますが、実はスパイとして任務を任されてタイの奥地のゴールデントライアングルに潜む国民党の状況を探るように言われて訪れていたのでは無いかと言う説です。

しかし、秘密を知ったまま生かしておく訳にはいかないため、暗殺されたという話のようです。日本でスパイと行って思いつくのは産業スパイぐらいで、後は映画の世界のお話という位の感じでしたが現実にあるんですね。

これらは、定かでない情報ですが、一方で真実味も感じられ彼女のミステリアスな雰囲気を醸し出しています。

歌手としての評価は概ね歌の上手いアジア人歌手と言っても良いと思います。日本での歌手活動の中で取得した賞は日本レコード大賞新人賞を『空港』で受賞したのを皮切りに様々な賞を受賞しています。

また、台湾でレコードデビューした際には台湾の美空ひばりと言われており、中国ではテレサテンの歌は精神汚染の元凶と言われて禁止となっていました。それ位どこの国でリリースしてもリスナーを掴んでしまう歌の上手さがあります。

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死後に、売上枚数300万枚と言われ、テレサテンの楽曲は売れ続けているという話もあるほどで、日本どころかアジア全体でテレサテンは評価され愛されていると思います。今後も動画共有サイト等で聞いたリスナーがファンとなっていく可能性が高いです。

ここからはテレサテンさんの楽曲「時の流れに身をまかせ」「つぐない」について書いて行きます。「時の流れに身をまかせ」は、16作目の作品で約33万枚を記録しました。1986年、1988年、1989年の3度再発売をしており、すべてカップリングが異なっています。

作詞、荒木とよひさ、作曲、三木たかし、歌の内容は平凡な女が或る人に出会い愛して貴方色に染まりたい、まさに恋は盲目と言うべきであり人を思うことでこれだけ人生は変わるといったような女性の歌です。

「つぐない」はテレサテンにとって14作目の作品で、作詞、荒木とよひさ、作曲、三木たかし、オリコンのセールス集計では44.2万枚の売上を記録したが、別の説としてミリオンセラーを記録していると言う資料もある程です

作曲家の三木たかしは、西城秀樹の『33才』をモチーフに『つぐない』を完成させました。作詞家の荒木とよひさ氏のこの曲の歌詞に触れたエピソードはないので、歌詞を解釈すると不倫の愛に対する清算の歌では無いかと感じました。

そうでないと、つぐないという言葉は出てこないのではと感じるためです。単なる別れなら別の言葉がタイトルにつくのではと思いました。音楽を聴いた人の心の中にある風景がこの歌詞の解釈を変えるかもしれません。

まとめ

今回はテレサテンを掘り下げてきましたが、色々な複雑な事情を抱えていたという事が推察できます。しかし、歌のスキルは確かにあり、国や地域を越えて聞いた人はテレサテンの歌を好きになるということなのかもしれませんし、魅力がありそうです。

他界してから、リリースした作品が売れ続け300万枚を売り上げており今後もその売上げは伸びる可能性がとても高いです。また、色々なアーティストにカバーされ歌だけは生き続けると感じました。

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