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演歌歌手 島津亜矢のプロフィール。結婚してる?主な歌の一覧と評判など。

出典:〔amazon〕島津亜矢 2018年全曲集

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15歳の時から歌手を続けている島津亜矢さん。芸歴30年以上を数えますが色々と知らない部分もあり興味深いです。今回は島津亜矢さんを掘り下げます。

プロフィール

  • 氏名 島津亜矢(本名 島津亜矢子)
  • 生年月日1971年3月28日
  • 血液型 ?
  • 出身地 熊本県 熊本市
  • 所属事務所 オフィス風
  • 所属レコード会社 テイチクレコード

プロフィール。結婚してる?主な歌の一覧と評判など。

6歳の時から、歌を歌い始めて既に小学生の時には100本のトロフィーを獲得しました。当時の島津亜矢さんを知る人は歌に関しては天才少女だったと言います。ジャンルは違いますが歌手を目指す人は大抵子供の頃から近所では有名な物です。

NHKのオーディションにて、最高得点を取り末恐ろしいと審査員からから言われたことが伝説です。そんな輝かしい栄光を引っさげて14歳の時に、親元を離れて作詞家星野哲郎さんに弟子入りしました。

歌手になるためのレッスンや、身の回りの世話など所謂修行と呼ばれる物です。成人している演歌歌手の卵が弟子となった場合は運転手をし、師匠の世話などを行なう物です。

色々な修行をして1986年5月21日に、『袴をはいた渡り鳥』でデビューしました。作詞を手がけたのは勿論師匠でもある星野哲郎さんでした。しかし、少女の頃から天才と言われていた島津亜矢さんも、プロの歌手としては直ぐにはヒットせず1年に一枚のペースでレコードをリリースしていた物の苦労の日々を過ごしていました。

初めて紅白歌合戦に出場したのは,2001年実にデビューから15年が経過しており苦労が報われたそんなイメージを持ちました。その時歌唱した歌は『感謝状~母へのメッセージ~』でした。

紅白歌合戦は歌手本人が、自分で歌う楽曲選択を許されません。あくまでもNHKの紅白歌合戦スタッフが決定権を持っており、どんなに、ヒット曲を持った歌手でもその曲が歌えるとは限らないので、トラブルに発展し出場を辞退する歌手もいるほどです。

しかし、昔ほどでは無いですがNHKの紅白に出たことで、歌手としての箔がつくことは間違いなく、その後全国レベルでコンサートを開くことが出来たのは間違いありません。

その後、2015年にも『帰らんちゃよか』で2度目の出場を果たしました。実に14年ぶりに出場し、ネットニュースになるほどの話題となりました。2回出場しましたが、デビュー30周年と言うことからご褒美的な出場と捉えられます。

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2016年(平成28年) – 「第67回NHK紅白歌合戦」に美空ひばりの生涯最後のシングル曲「川の流れのように」で2年連続3回目の出場。その後、2017年・18年と出場で計5回の出場を果たしています。

実力の割に出場回数が少ないなと思いますが、ファンに愛されている度合いは強いと思うので、記録より記憶に残る歌手というところでしょうか。
最近はカバーに活路を見出して活動されている感じですね。

プライベートに切り込んで行きますと結婚されているか否ですが、独身です。一部では結婚を疑わせるブログの書き込みがあり、結婚しているかなどとファンを少しどよめかせましたが一切そういった事実は無いようです。

続いては、島津亜矢さんの歌についてヒットしている物の評判を書いていきます。(オリコン参照 売上げ順)で調べてみました。

愛染かつらをもう一度 リリース年1991年

作詞は師匠である星野哲郎先生で、父親と娘の歌のようです。愛染かつらと言うと、同名の小説などもありますが,それとはあまり関係ないようです。

大器晩成 リリース年2005年

作詞は星野哲郎さん、作曲は原穣二(北島三郎)さんでオリコンでも最高で37位まで上るなどスマッシュヒットとなりました。

続いてスケジュールですが、公式サイトでチェックできます。

https://www.shimazu-aya-koenkai.com/schedule/

けっこう頻繁に入ってますね。人気の高さが窺えます。

まとめ

歌が恋人という形でしょうか?それともヒットするまである程度の時間が掛かってしまったので恋をしている時間が無かったのかもしれません。

また、島津亜矢さんの年齢で考えても演歌界ではまだまだ中堅どころなんですよね。

どれ位歌手の人がいるのだろう?と考えると少し恐ろしくなる訳です。しかし、そんな世間が知らない間でもリリースを続けることが出来ることから、レコード会社も期待している歌手の一人であることは間違いありません。

また、師匠である星野哲郎先生が亡くなってしまったため、本来の意味での演歌は歌うことが難しくなってしまいました。しかし、その時代に合った演歌を歌っていって欲しいものです。

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