水前寺清子の現在の活動。年齢や夫は?「ありがとう」「三百六十五歩のマーチ」の誕生秘話は?
出典:[amazon]永久保存盤 水前寺清子 特選集
歌手の水前寺清子さんを色々な角度から掘り下げていきます。
目次
プロフィール
- 芸名 水前寺清子 (本名 林田民子)
- 生年月日 1945年10月9日
- 出身地 熊本県熊本市中央区
- カテゴリー 歌手
- 所属事務所 水前企画
- 活動開始 1964年
現在の活動。年齢や夫は?「ありがとう」「三百六十五歩のマーチ」の誕生秘話は?
歌手活動の方面から書いていくと、2018年9月5日に『熊本城』がリリースされ、その後の新曲リリースはされていません。また、レギュラーラジオ番組『☆元気印 チータdeマーチ』を放送しています。
放送局は以下の通りです。(以下https://ameblo.jp/chita365/より引用)
・KNB北日本放送 738kHz
毎週木曜 05:05~05:30
・KBS京都ラジオ 1143kHz
毎週木曜 05:15~05:45
・RKK熊本放送 1197kHz
毎週土曜 05:00~5:30
・CBCラジオ 1053kHz
毎週土曜 28:30~29:00
・JRT四国放送 1269kHz
毎週日曜 05:30~06:00
・ROKラジオ沖縄 864kHz
毎週日曜 24:00~24:30
・MBC南日本放送 1107kHz
毎週日曜 26:15~26:45
ラジコプレミアムに加入することで、全国何処からでも放送を聞くことが出来ます。聞きたい方は、加入を検討してみては如何でしょうか?また、BS放送が見られる方は、BSフジにて『人生は三百六十五歩のマーチ』が毎週土曜日の16時から17時25分まで放送中です。
この他の活動としては、ラジオやテレビへのゲスト出演が殆どです。
水前寺清子さんのオフィシャルブログを参照することで、活動状況を掴むことが出来ます。更新頻度は比較的高く現在の動きを知ることが容易になります。やはり良い時代になったと感じます。
今までは、メディアに出演しなければプロモーション活動が出来なかったわけですが、自身の発信媒体を持つことで芸能人個人でも発信できるようになりました。続いては少しプライベートな部分に切り込んで行きたいと思います。
年齢については、1945年10月9日生まれの74歳です。現在も芸能人として一線で活動しているので、若さをキープしています。今後もこの状態を続けていけばいつの日か年齢を超越する可能性があり得ます。
夫については、1989年にサックスプレイヤーの小松明さんと結婚されています。なれそめについては詳細が語れていません。しかし、バックバンドのバンドマスターという事もあり、いつも一緒にコンサートを回っているうちに好きになったと言う事かも知れません。
ここからは水前寺清子さんの楽曲「ありがとう」「三百六十五歩のマーチ」について書いていきます。正式には「ありがとうの歌」で、水前寺清子さんの出演していたドラマありがとうの主題歌として制作されました。
作詞は、大矢弘子、作曲、:叶弦大で制作されました。しかし後に紹介しますが、ドラマのインパクトが強すぎて、詳しい主題歌に関する記述はありませんでした。
ドラマは5シリーズ制作され、相良直美さんが歌唱した『ありがとう』もありますが、
概ね水前寺清子さんが歌った『ありがとうの歌』の方がインパクトが強く残りました。それもそのはずドラマ『ありがとう』シリーズはドラマ最高視聴率56.3%を記録した作品です。
因みにドラマの視聴率としては、1983年にNHKの『おしん』に抜かれてしまいましたが、早々簡単にたたき出せる数字ではありません。因みに近年ではTBSドラマ『半沢直樹』の42.2%が最高視聴率です。
続いては、「三百六十五歩のマーチ」この曲がリリースされるまでは、演歌路線で作品をリリースし続けていました。しかし、この曲の提供を受ける際歌詞に出てくるワン・ツーという歌詞にプライドを傷付けられたと考え、『冗談じゃない、わざとイメージに合わない物を私に歌わせて辞めさせる気だと』疑心暗鬼に陥っていました。
しかし、作詞をした星野哲郎氏は、「息の長い歌手は、違うタイプの歌も歌えなくてはいけない」と言う事を語っており、歌い手と作り手の思いが乖離した状態でリリースされた作品ですが、100万枚の売上を記録し日本を明るくするようなメッセージソングとなりました。
リリースされるとこの歌を元にした映画が制作され、ファンからも手紙が届くなど水前寺清子さんの気持ちを大きく動かしていく出来事が起こり、今ではこの曲を歌う事を誇りに感じています。
まとめ
今回は水前寺清子さんを掘り下げてきましたが、現在も芸能活動が順調に行っており今後もマイペースに続けて行けそうな感じがあります。
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